2007年05月14日

DEATH NOTE デスノート the Last name

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set


価格: 5,355円

藤原竜也
バップ
藤原竜也
金子修介
発売日:2007/03/14


夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

面白かった。
コミック原作のものを映画にしたものは、かなり薄っぺらいものになることが多いように感じるが、

デスノートに関しては、2回に分けたことにより、中身の濃いいいものに仕上がっていると思う。

前編、後編をあわせて ひとつの素晴らしい作品になっていると 後編を見て思いました。

かなり、予想の出来ないストーリーで 何箇所も どんでん返しがあり、

予想していたより、数倍見ごたえが、ありました。

とにかく、最近では、一番いいと感じました。 


映画オリジナル。
少年漫画誌の作品の映像化(しかも映画)なんてコケるしかないと思ってたのに・・・。

意外と言っては失礼だけど、その予想は外れていたようです。

特に感心したのは、前半と後半の最後を締める、映画オリジナルのデスノートトリックです。

後半ラストのトリックは、「そういう使い方があったか!」と思わず唸ってしまった。

月とLと総一郎の熱いやりとりは必見です。



役者の演技も脚本も及第点以上。

ストーリー上、疑問点がいくつかあるものの破綻はしていない。

これで、エキストラの演技力の無さと演出の安っぽさがなければ、本当に最高だったのだけど、

それらを差し引いても名作であることには変わりなし。

邦画もエンタメをやろうと思えばちゃんとできるということが分かって良かった。


Lの人生
主演は一応藤原のはずなのに、見終わったあとは松ケンが主役だったかのような思いが湧きました。 いや、見てる最中もどっちが主役なのかが分からなくなるくらい二人は圧巻の演技を見せてくれました。
松ケンは完全に藤原竜也を喰っちゃってます。この映画はもう松ケンの為にあるような作品ですね。

そして、ラストのLの笑顔の意味とは一体何なんだろう。ともに命を懸けてキラ捜査をした総一郎への感謝の気持ちか、迫る自らの安らぎへの安堵感か……。
結果的にLまでもがデスノートの餌食にならざるをえなくなってしまい、本当に悲しいラストで涙が止まりませんでした。大好きなチョコレートを食べながら旅立っていったLを、ワタリは笑顔でお迎えに来てくれたことでしょう。

スピンオフ『L』が待ち遠しいです。


感動!
前編ももちろんおもしろいのですが、後編の観ている者を引き込ませるおもしろさには、感動しました。観終わった後の後味も最高です。何度も観たくなります。買ってよかったー(=^・^=)


凄かった(^-^)ボリューム満点
初上映当初、余りの騒ぎぶりにかなり引いていた私は、DEATH NOTEアレルギーの様な感じで

毛嫌いしてました。でも2の上映前にテレビで1を放送されたのを「あんまり興味ないけど、取り合えず撮っとくか」って感じで録画して見ました。



今までの自分に反省でした。凄い!物凄い!良く出来たストーリーの面白さに感動し

相当数映画を観てきた私の映画好きランキング3位以内に入る程の大傑作でした。

良くこんな物語が書けるな〜と関心しきりでした。



2は見て無かったけどセットで出たら絶対買う!と決めていたので早々に買いました。

レアバージョンのミサミサDEATH NOTE版でしたが、ライト大好きの私には普通のライト版DEATH NOTEの方が良かったな〜とチョットがっかりでした。



特典DVDがこれまた物凄い量で大満足。面白かったです。



とにかくこれだけ入ってこのお値段、お得です。買って良かった。もう既に何回見た事でしょう・・・。

それから何より誰よりやっぱり「エル」が最高。舞台挨拶のシーンは最高ですヨ!











DEATH NOTE デスノート the Last name


価格: 2,884円

藤原竜也
バップ
藤原竜也
金子修介
発売日:2007/03/14


死神リュークが地上に落とした“デスノート”を拾った夜神月は、犯罪のない理想郷を作ろうと犯罪者の名をノートに書きつづけ、彼はやがて「キラ」と呼ばれる救世主となる…。
前編『デスノート』のラストで、ついに名探偵Lと月は対峙する。宿敵Lの息の根を止めようと「キラ対策本部」に入り込んだ月、月がキラである証拠をつかもうと罠をめぐらせるL。そのふたりの闘いに、もう1冊のデスノート、第2のキラ、死神レムなどが現れ、月の歪んだ正義はエスカレート。悪を葬るために殺人を正当化しようとする彼の、暴走する狂気をスリリングに見せていく。原作の設定を大幅に変更、削った本作だが、世界観は原作に忠実でゆるぎない。ラストも原作とは違うが、映画はノートの力をトリックにしたどんでん返しで、これもまた衝撃的だ。
キャストは藤原竜也、松山ケンイチ、鹿賀丈史など前編のメンバーに、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギーが加わった。デスノートの力に飲み込まれていく月を演じる藤原の熱演、原作のLがそのままスクリーンに現れたかのような松山の怪演、このふたりの演技バトルが、月とLの頭脳バトルと重なり合い、見る者を圧倒すること必至だ。(斎藤 香)

出来はいい
邦画としては異例な出来の良さだと思う

なにより140分という長さをほとんど感じさせないのは見事

ラストのLの正義を貫く信念は原作以上にかっこよく、

これがなんとも言えない後味を残しています。



非常に良い出来だと思いますが、それもこれも原作のもつパワーのなせる技。

今後もこのくらいの作品を作り続けて欲しいという願いも込めて星五つです。


よくまとめてあると思います
長い原作を映画ではどうまとめるのだろうと思っていましたが、想像以上によくまとまっていたような気がします。特に、Lのファンの方にはそれなりに納得のいく内容だったのではないでしょうか。シリアスな場面なのについくすっと笑ってしまうLの奇行もこの映画の最大の魅力の1つだと思います。


映像としては新鮮・・・でも原作の方が面白い!!
人気漫画が実写版になって復活。

でも細部まで原作に沿っているわけではなく少し物足りなさを感じてしまった。

原作を読んでファンになった人間にはやっぱりどこか納得のいかない部分もあった。

やはり漫画の世界を実世界で再現するのは不可能かと思い知らされた。



しかし、映像の新鮮さという点ではすごく良かったと思う。

確かに原作と同じようなシーンもあって楽しめたことは楽しめた。



総合的に見て、原作ファンにはちょっぴり残念だなぁと感じる映画でした。

でもライトとLの駆け引きには原作同様に目を見張るものがあってワクワクした。

そのワクワクを再度味わえただけでも良かったのかもしれません。



原作を読んでいない人は、ぜひ原作を読まれることをオススメします。








正義とは?
原作を読まず、前編を観ず、イキナリ後編を観ました。序盤にデスノートのルールが出てくるので、大体のストーリーは把握できます。
“退屈な天才”キラと彼の正体を暴こうとするL。キラが一歩進んだか?と思いきや、Lが追い付きそして追い越す。そしてまたキラが……といった見事な頭脳戦。最後まで気が抜けません。最後に“チェックメイト”するのは誰か。個人的にはラストにビックリこきましたが、それでも納得。そもそも正義って何だろうね……?と思わされました。“法のもとで裁く父”と“法で裁かれなかった犯罪者を自分の手で裁く息子”、息子のした事は正義なのか?難しいテーマですね。
藤原竜也、松山ケンイチの演技の素晴らしさはモチロン、脇で抑えに徹した加賀丈史、ある意味純粋な少女を演じた戸田エリカも良かったです。いいキャスティング。
しかし、この作品で一番印象に残るのは死神レムの声を担当した池畑慎之助。レムってホントにいるのか?というくらいリアルな吹き替えでした。それに比べて中村獅童……イタダケナイ。



一作目TVで見てかなり
気になってすぐ劇場に見に行った。DVDになってもその躍動感は変わらず、先に先に気持ちが行く作品だと思う。詳細は見ないとダメだと思うので書きませんが、ラストまで気を抜けないというか、けっこう好きです。





posted by デスノーと at 15:40 | デスノート映画

2006年11月14日

アニメ版デスノート1

DEATH NOTE 1


価格: 2,993円

バップ
大場つぐみ
発売日:2006/12/21


初回特典
リュークのオリジナルフィギュア(高さ約15cm)同梱<初回限定版のみ>
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

メーカー/レーベルより
原作コミックスの累計部数は2,100万部!
月(宮野真守)、L(山口勝平)、リューク(中村獅童)ほか主要キャストは豪華声優陣!
スタッフも実力派が集結した超話題のアニメーション、早くもDVD化!

2006年10月3日より日本テレビ系にて火曜深夜放送のアニメ『DEATH NOTE』。
2003年より「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートし、原作コミックスの累計発行部数が2,100万部を超える(2006/10/2現在)超ヒット作のTVアニメ・プロジェクトが、遂に始動!
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という、死神が落とした恐るべき"デスノート"をめぐる、天才vs天才の壮絶な頭脳戦を描いた本作品。アニメ化にあたり、強力なスタッフ・キャスト陣が集結している。

第1巻には第1話~第3話に加え、特典映像を収録予定。
さらに初回限定版には、精巧な作りのリューク・オリジナルフィギュア(高さ約15cm)が同梱されます。
※以降DVD各巻初回版に、オリジナルフィギュア同梱予定。

<ストーリー>
天才的な頭脳を持ち、日常に退屈している高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)はある日、高校の校庭に落ちている1冊のノートを拾う。表紙に「DEATH NOTE」と書かれたそのノートには、英語で「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という注意書きがあった。ノートに名前を書いた犯罪者たちが死んでいく様を見てその効果を確信した月は、デスノートを使って理想的な新世界を創り上げることを決意する。
世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下し、いつしか"キラ"と呼ばれるようになる月。果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。キラを崇拝する者、その行為を否定する者。世界は大きく揺れ動いていく・・・。
一方、キラの存在にいち早く気付き、その犯罪行為を止めるべく、世界的な名探偵・Lが捜査に乗り出す。全世界を巻き込み、月vs L――天才vs天才――の熾烈な頭脳戦が始まる―――。

<キャスト>
夜神 月:宮野真守 / L・竜崎:山口勝平 / 弥 海砂:平野 綾
夜神粧裕:工藤晴香 / ワタリ:小林清志 / リューク:中村獅童 ほか

<スタッフ>
原作:大場つぐみ・小畑健(集英社 ジャンプコミックス刊)
シリーズ構成:井上敏樹/キャラクターデザイン:北尾 勝/美術監督:一色美緒
色彩設計:橋本 賢/音響監督:山田知明/音楽:平野義久・タニウチヒデキ
監督:荒木哲郎/アニメーション制作:マッドハウス
製作著作:日本テレビ/D.N.ドリームパートナーズ、バップ、集英社、マッドハウス

★OPテーマ:「the WORLD」/ナイトメア
★EDテーマ:「アルミナ」/ナイトメア
Double A-side Maxi Single ナイトメア「the WORLD/アルミナ」 (発売:バップ)

<商品仕様>
3話収録/約72分+特典映像/カラー/ステレオ/片面一層/16:9
(本編第1話「新生」・第2話「対決」・第3話「取引」&特典映像収録)
★特典映像:ノンクレジットオープニング・エンディング(予定)
☆初回限定版:リュークのオリジナルフィギュア(高さ約15cm)を同梱!
※初回限定版がなくなり次第、通常版に切り替わります。予めご了承ください。




原作未読者向け
作画のクオリティは高めですが、内容は演出も含めて原作とほとんど同じでコピーと言ってしまってもいい出来です。

ですから、熱心な原作ファンか、原作未読者には面白いと思いますが、原作を既に読んでいる分には「あのシーンが動くところを見られる」といった楽しみ方しかありません。

おまけに主役の宮野真守の声優も下手です。

たぶん、最終回になったらまた見るとは思いますが、私はデスノートのベスト・エンディングは「デスノート the Last name」だと思っているのでそこも期待してはいません。


人の死が誰かの手にゆだねられているとは・・・
テレビで鑑賞しました。見終わってまだ続編があるんだなとは感じたものの、テレビのアイドル歌手でしたっけ、その彼女の前に例のデスノートが空から落ちてきた。どうなるんだろう・・それはともかく、一人の大学生。正義感もある。行動力もある。世の中を良くしたいがために、手にした「デスノート」に殺したい人の名前を書く。本当に死んだ。次々とテレビの情報だけを元に人を殺していった時社会はどうなるだろう。映画の中にもあったように対抗勢力の人間も殺していく。以前にもあった。第2次世界大戦。ヒットラーはユダヤ人は優秀だとの一点のことに恐怖を感じて大量殺戮にいたったと言われています。なんだかその様子に非常に近い恐ろしさを感じました。映画「デスノート」の主人公は大学生だからまだ良い。これが権力を持った政治家かだれかだったらどうだろうかと思うと背筋が寒くなります。

 まあ、直接的なデスノートはそうですが、今叫ばれている地球温暖化。その二酸化炭素の排出量の多い企業はどうだろうかと見ると、何も好き好んで二酸化炭素を出してはいない。物を燃やせば出るとのは誰でも知っている。それで地球温暖化になり、気象を狂わせ、台風が起きやすくなり、海面水位の上昇をもたらしている。間接的にはこういう人々は自分では感じていないのかもしれないのだけれども間接的な「デスノート」を持っているのではなかろうか。こう感じるのは私だけでしょうか。

 いずれの場合であれ、直接的、間接的を問わず「デスノート」を放棄しなくてはならないと感じました。逆に言えばそう感じさせるだけこの作品は優秀だといえるのでしょう。


今冬一の期待作
 制作は劇場アニメ「時をかける少女」、「NANA」、「BLACK LAGOON」、「MONSTER」

を制作したマッドハウスです。今回もとても素晴らしい出来映えとなっています。

 今や海外でも人気のコミックス、DEATH NOTEの原作がついにアニメ化されました。

 原作の内容が忠実に映像化されていますので(一部アレンジがありますが)原作ファン

の方でもそう違和感なく視聴できると思います。1話目から超絶クオリティ。大満足でした。

 先は分かっていますがどのように映像化されるのかとても楽しみな作品です。


満足の出来。
大人気のコミックをアニメ化するということで、期待と不安を覚えている人も

多いと思いますが、原作ファンの私は良い出来であると感じました。



良い点は、絵の質がとても高いことです。アニメーションは『MONSTER』や『NANA』も

手がけたマッドハウスさんが製作しているため、やはり信頼できるものです。

一見重々しいとも取れる全体的に暗い色使いは、物語に深みを与え

原作をよりリアリティのあるものにしています。



逆に、一つ気になった点といえば原作の性質上、会話シーンが非常に多く

同じ場面で長々と語るシーンがやや退屈に感じるということです。

カメラワークなど工夫されているので、問題ないといえばないのですが

今後、ますます変化のない室内での会話シーンも増えていくので

その辺が課題になってくるのではないかと思います。



以上、良いところと気になったところを一つずつ挙げましたが

全体的に見て、私は満足の出来だと思います。

主人公の月も死神のリュークも原作のイメージを壊さない良いものとなってますし

今後の展開が期待できるものとなったのではないでしょうか。









posted by デスノーと at 11:37 | デスノートアニメ版

2006年10月14日

小畑健画集「blanc et noir」

小畑健画集「blanc et noir」


価格: 4,935円

小畑 健
集英社
小畑 健
発売日:2006/05/31


凡人との違いを痛感しました
値段に躊躇ってしまい遅れての購入となりましたが、決して高物買いの銭失いにはなりませんでした。
今まで買ってきたどの画集も上回るサイズ、重量感。5000円分の重みとでも言おうか、
内容も想像を遥かに上回り充実していました。
画力もさることながら、随所で神が垣間見える小畑氏は、崇拝に値します。
全く不満の見当たらない素晴らしい画集でした。


神に一番近いイラスト集
「高いよ!!」

私も率直な感想はこうでした。

でも小畑先生の作品は好きなので半分衝動買いに近かったのですが買ってしまいました。

でも見てみると「これならこの値段も解るなと…」と思ってきましたね。

ぜひ中古ではなく新品を買ってほしいものです、悩んでるなら購入ボタンを押してみては?




圧倒されます
素直に信じられないほど繊細で美しく深みのあるコピック塗りカラーイラストに圧倒されました。
コピックでこれほどまで使いこなす上、立体的なカラーを描ける方はまずいないと思います。

キャラクターの心情や、様々な一つのテーマでこんなイラストがかけるなんて…素晴らしいの一言に尽きます!本人が目の前にいたら、ぎゅっと固く握手をしてしまうだろうな…それ位、いや、それ以上に感動するでしょう。

内容は『デスノート』や『ヒカルの碁』などのジャンプの巻頭カラーやセンターカラーに起用された作品、単行本の表紙イラストなどが載っていました。
後、どんな画材を使っているのか、どんな風に原稿を描いているのか等、小畑先生のマンガ講座などイラストの他になかなか楽しめる内容が載っていました。
(ちなみにイラスト集には小畑先生の描いたボーボボのイラストも…)

画集自体は、一ページが厚手な上、結構重いですし、縦が約35センチ程、横が約23センチ程あって画集にしてはかなり大きいです。
そのため、かなりイラストが大きく載っているので迫力&美しさ満点で満足する事間違いなしですよ。
ただし抱えて読むには重たくて腕が疲れるので寝そべりながら楽しむ事をオススメします(笑)
表紙は結構爪など傷が付きやすいのでお友達には貸したくなくなるでしょう(笑)
保存用と鑑賞用、二冊買っても損はない代物です!


さすが…
とっても良ぃ画集です!!ちょっと高ぃケド買ぅ価値ゎぁります!!デスノだけぢゃなくヒカ碁ゃ義経、ォリジなど盛りだくさんです!!1枚1枚へのコメントも魅力的です^/^こんな風に描けたらなぁ…と悩まさせられました(ワラ


努力の人
小畑先生は天才絵師というイメージがありますが、意外にも努力の人だと思います。

CYBORGじいちゃんG、魔神冒険譚(アラビアン)ランプ・ランプ、

力人伝説 -鬼を継ぐもの-、人形草紙あやつり左近、

という数々の連載と打ち切りを経て、それでも夢をあきらめないで頑張って、ここに辿り付いたのだと思います。



本作には主にDEATH NOTE、ヒカルの碁、などのイラストが収録されていますが、それまでの軌跡を思って見てみると、より一層魅力的に見えてくるのではないでしょうか?

とても美しく、緻密で凄いイラスト集です。前作の「彩」よりリアルタッチが増えている?様も伺えます。

個人的には見開きではなく1ページの中で見たかったイラストや、デスノート1巻のイラストをもっと大きく掲載して欲しかったなどがありますが、

それでも感嘆させられる素晴らしいイラスト集だと思います。






posted by デスノーと at 10:37 | デスノート解説本

2006年08月15日

デスノート最新情報06.08.15

アニメ版デスノート ドコモ・日テレ投資会社が出資

日本テレビとNTTドコモは、10月3日夜から放映を開始するテレビアニメシリーズの『DEATH NOTE』が、両社の出資するコンテンツ投資会社有限責任組合D.N ドリームパートナーズの第1号投資案件となると発表した。

 有限責任組合D.N ドリームパートナーズは、今年2月に日本テレビとNTTドコモが発表した放送・通信分野の業務提携に基づいて4月3日に設立された会社である。携帯電話での展開も含めたテレビ番組などの優良コンテンツに投資する目的を持っている。
 両社の出資総額は各社50億円ずつ合計100億円となっており、大手企業が出資する大型コンテンツファンドとして注目されていた。

 この大型ファンドの最初の投資案件として『DEATH NOTE』が選ばれた。『DEATH NOTE』は少年ジャンプ(集英社)連載マンガで、ノートに名前を書かれると死んでしまうというアイディアと緻密な物語で大きな人気を得ている。
 また、6月17日には、藤原竜也主演で前編、後編2部構成の劇場映画として前編が公開された。こちらも評判通りの大ヒット映画となっている。

 日本テレビとNTTドコモは、最初の投資案件で人気作品を取り上げることで、新会社のビジネスに大きなはずみをつけることが出来そうだ。日本テレビでは今回の投資について、DVD販売で13億円、海外販売で2億円を目指したいとしている。

 今回、制作を担当するアニメスタジオのマッドハウスは、これまでにも『モンスター』や『NANA』といったベストセラーマンガのTVアニメ化に実績を残している。原作の雰囲気を壊すことなく、アニメ作品としても高品質を実現するなど、評価の高いアニメ制作会社である。
 監督は荒木哲郎氏、キャラクターデザインは北尾勝氏が務める。

 テレビの放映期間中の11月に公開される劇場映画後編『デスノート〜The Last name〜』とも時期が重なる。物語の完結となる劇場公開とテレビでのアニメ展開とでシナジー効果を生み出し、大きな話題となりそうだ。

原作:大場つぐみ・小畑健(集英社・ジャンプコミックス刊)
シリーズ構成:井上敏樹  キャラクターデザイン:北尾勝
美術監督:一色美緒  色彩設計:橋本賢 音響監督:山田知明
監督:荒木哲郎 アニメーション制作:マッドハウス
製作著作:日本テレビ、バップ、集英社、マッドハウス


神の左手 悪魔の右手

楳図かずおの傑作ホラー漫画を、「デスノート」の金子修介監督が映画化。人の悪意を夢で予知する少年と、その姉が遭遇する惨劇をショッキング映像満載で描き出す。

ストーリー:悪夢にうなされ、突然首から大量の血を噴き出したソウ。姉のイズミはソウの願いを聞き、女の子を助けるためにとある町の“白い家”に向かう。だが、その先には想像を絶する恐怖が待ち受けていた。
posted by デスノーと at 12:10 | デスノートとは

2006年08月14日

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件


価格: 1,365円

西尾 維新
集英社
西尾 維新


仕方ないんじゃない?
他人の書くノベルという事で本来のデスノの面白さは、まぁ期待していませんでしたが、こういう方向で来たか、って感じですね。背伸びしないのは正解でしたが、まるでコアなファンの書いた同人小説を読むようでした。本当に同人誌であったなら大絶賛する所でしょうが、商業ベースでとなると痛すぎる。若者に支持されてる作家さんらしいですが、この人自体が若いから仕方ないのかな。原作者サイドが推してるし、小畑挿し絵と荘厳な装丁で、とりあえず定価分の価値はあるので諦めます。


面白い、が
文章が軽快で読み易い。竜崎の異常な行動、それに対する南空の反応にも笑えてさらさらと読めます。

けれど想像して居た原作DEATH NOTEの難さ、シリアスな内容とは離れてどちらかと言えばギャグっぽい内容。そして電波っぽさ。

小説として楽しく、面白く読めたと思いますがDEATH NOTEの名前は使わないで欲しかったのが正直な感想です。

原作好きなので星3つ。


あれ?Lは?
ネタバレを含むのでまだ読んでない人はご注意ください。
トリックが難しく、何回か読まないとわかりませんでした。
私は原作のLが大好きで、L伝説!!なんていうものだから買ってしまいました。読み終えて、あれ?βが竜崎だとするとLほとんどでてないじゃん!!!って感じで少し残念でした。まぁ、内容はまあまあおもしろかったけど。
それと、扉絵のLが超美しいっっ!!そしてあの薔薇に包まれた白骨遺体は誰・・・?


原作ファン用
原作の漫画が好きだったのと

綺麗な装丁が気に入ったのとで購入しました。



原作の設定、キャラクターを知っていることが前提で書かれている作品なので、

西尾維新ファンで原作未読、という方が読むには辛いかと思われます。



ミステリとしては至って普通、という印象です。

一つ一つのトリックやオチなどは楽しめましたが

地の文のおちゃらけぶりに水を差されたのが少し残念。

普段カチっとした文体を読みつけている身にはちょっときついものが。

しかし逆に、普段小説を読みなれていない方には読みやすくていいかもしれません。



南空ナオミのキャラクターが原作とは相当違っているので、

ファンだという方はそれなりに覚悟した方がよいかもしれません。

私は終始、ううん、イメージ崩れるなあ・・・と思いながら読んでいました。



またオタクオタクしい表現がちらほらみられたのが気になります。

(メガネっこ、ドジっこ、攻め、受け、等)

公式作品では見たくないような単語に、本当に気持ちが悪くなりました。

作者や担当編集の方は、一体どういうつもりであのような単語群を使用したのでしょう。

デスノートの硬派なイメージには合わないのではないでしょうか。


原作ファンには
オススメです。

私は、連載開始時から原作のファンです。

ノベライズ化と聞いて、すぐに予約購入させていただきました。

本当は、月派なのですがLと南空の絡みが巧妙で最後にあっと言わせるものがありました。

ただ、原作に絡めすぎてしまってかえって面白くないというか苦しい展開になった部分もありましたが。

全体としては、早く先が読みたい!という気にさせてくれる楽しい小説だったと思います。

結構後から読み返したくなる部分も多く、装丁も綺麗な本なので購入して、良かったです。






posted by デスノーと at 15:09 | デスノートとは

2006年08月11日

真夏の夜のユメ「デスノート」スペシャル・エディション

映画デスノートのハイライトシーン満載!

真夏の夜のユメ「デスノート」スペシャル・エディション(初回生産限定盤) 

ディスク1
1. 真夏の夜のユメ
2. 秘密結社 ~annex~ feat. AMAZONS
3. 真夜中の貨物列車
 
とっても良い曲です
実写映画『DEATHNOTE』の挿入歌であるスガシカオのこの曲。
PVを見たのですが映画に合ったとっても良い、感動的な曲でした。

(1)DVD付 初回生産限定盤[CD+DVD]
~映画『デスノート』のハイライトシーン満載!『デスノート』×スガシカオ・コラボレーションVIDEO CLIPを収録したDVD付限定盤

(2)『DEATH NOTE』SPECIAL EDITION[CD]
~原作漫画家:小畑 健によるオリジナルイラスト・ジャケット仕様。主人公:月(ライト)と実写映画版オリジナルキャラクター:詩織のイラストをフィーチャー

(3) 通常盤[CD]

とこのCDは3つのタイプで発売されます。

原作ファンは小畑先生書き下ろしの
このタイプを買うのがいいのではないかと思います。
posted by デスノーと at 16:21 | デスノート映画

2006年08月07日

デスノート解説本

完全解読「デスノート」ノート

『少年ジャンプ』誌上に連載され、圧倒的な読者支持を受けている漫画作品「デスノート」。「難しいけど面白い!」その魅力を詳しく易しく解説する。第1巻~5巻の「デスノート」使用法、6巻以降のあらすじも紹介。

完全解読“DEATH NOTE”NOTE

目次
1 登場人物詳解
2 ストーリー詳解
3 「デスノート」使用法解説
4 「キラ」の犠牲者たち
5 「デスノート」の謎を解く
6 ネタバレ死神界
7 今後の展開を推理する

『デスノート』の教科書

 

「デスノートによる殺人を完全否定することは、僕にはできない」
現役東大生レフト(輝人)による「DEATH NOTE」の完全解説本。
現実世界におけるデスノートの利用法、死神界の全貌など、疑問と謎を検証。社会学等の文献を用い、ハイレベルな考察も盛り込まれた、デスノート研究気鋭の一冊。

『デスノート』の教科書 

目次
1.キラの軌跡(負けず嫌いなダイイングメッセージ
  How to kill Raye Penber(レイ=ペンバーの殺し方)
  ライト専用「ポテチョップコンソメ味」の製造日と甘さ ほか)
2.寄り道・デスノート(A系・レイ=ペンバー
  センター試験について私が知っている2、3の事柄
  ライトの家と高校の場所を確定せよ! ほか)
3.デスノートの世界観(死神もサイコロを振らない?
  名前で読み解くデスノート
  ライトと女
  死神界めぐり)
4.デスノートのルール詳説・応用
5.東大生によるデスノートをめぐる座談会

 

『デスノート』の秘密

デスノーとの知られざる謎を解き明かそう!ファン待望のコミック研究本。
夜神月、リューク、エル、ミサミサ。魅力あふれるキャラ、ストーリー展開など『デスノート』の謎を徹底解明。

 『デスノート』の秘密

目次
デスノートの歴史?
南空ナオミは生きてるって?
エル(竜崎)の謎?
DEATH・NOTEの使い方の謎?
ミサミサの秘密
夜神月の謎?
死神の秘密?
ワタリやアイバーの謎?
刑事たちの秘密
エルvsライトの秘密?
エル復活の鍵は?

 

posted by デスノーと at 22:21 | デスノート解説本

2006年08月04日

『DEATH NOTE(前編)』観客動員数200万人を突破!

動員200万人突破を記念して、TOHOシネマズ川崎にて、来場した観客と、舞台挨拶が行われている様子を同時生上映したTOHOシネマズ高槻(大阪)・TOHOシネマズ名古屋の観客にL(松山ケンイチ)がキラ捜査依頼を行った。

おなじみの風貌、手にはチョコレート。MCに話しかけられても「・・・・Lです。」とぼそっと話すL(松山ケンイチ)とフォローし続ける松田刑事(青山草太)の掛け合いに会場は笑いっぱなし。今回、ファンの前に現れたのは、動員200万人突破御礼報告はもちろん、キラの捜査依頼を行うため。
『DEATH NOTE(前編)』を観に来てくれたファンの方に、全国60館の劇場で流れるLからの6種類のメッセージを聞いてもらい、捜査の有力情報となるキーワードを読み解いて、映画のオフィシャルサイトから応募すれば、抽選で全国から15名がキラ捜査協力者として、『デスノート the Last name』のエンドクレジットに名前が記載されるという特別キャンペーンの実施報告をしに、Lと松田刑事に扮した2人がやってきたというわけだ。

「こんばんは。松田桃太です。今日は600人近い方々の前で話すということで緊張しています!後編はキラとLの戦いがさらにヒートアップしています。楽しみにしていて下さい。」と後編への抱負を語った。その間もLは終始沈黙。MCに「これから映画を観る方々にメッセージをお願いします。」という振りに、「松田、正義とはなんでしょうか?・・・バカ。」とコメント。「・・・正義とはなんでしょうか・・・。」と、復唱するしかなかった松田刑事がなんともあわれだった。がんばれ松田刑事!

会場では捜査を依頼される映画館の代表としてTOHOシネマズ川崎の支配人が捜査依頼状を受け取った。この時も、委任状を渡すはずの松田刑事から依頼状を強奪したL。観客にメッセージを送ったあとも、2人が通る通路側の観客にチョコレートを渡しあわやパニックとなるなど、松田泣かせのパフォーマンスを見せた。

『デスノート the Last name』はつい先日18日にクランクアップ。夜神月とLの戦いは果たしてどのような決着を迎えるのか!?11月の公開が待ち遠しい。

http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2142

posted by デスノーと at 09:19 | デスノートとは

2006年08月01日

映画デスノート オリジナルサウンドトラック SOUND of DEATH NOTE

全国ロードショー公開にあわせて、サウンドトラックCDも同時発売!

■DEATH NOTE×金子修介×川井憲次
超強力な原作×監督×音楽でユーザー訴求力も強大!!映画オフィシャルWEBの検索数もモンスター級のアクセスを記録中!!
※当CDに主題歌、挿入歌は収録されません。

【アーティストについて】
緊迫したストーリーに重厚な川井憲次サウンド!
衝撃的な内容と先の読めない知的な駆引き展開が繰り広げられるこの映画の大きな役割を担っている音楽は、『イノセンス』『パトレイバー』シリーズ『リング』などを手がけた川井憲次が担当。重厚でメロディアスなサウンドが映画を引き立てています。

CDの特典
初回生産:オリジナルBOXケース仕様
初回封入特典:10月発売第二弾連動応募券 封入

※初回盤がなくなりしだい通常盤に切り替わります。ご注文はお早めに。
※初回盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回盤をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH NOTE 

曲目リスト
1. a heart attack
2. a dispute
3. confused
4. realize the limitations
5. disturbance
6. ・・・in the heart
7. astonishment
8. a reality
9. logic
10. a challenge
11. make a noise in the world
12. a shadow
13. the test
14. give the right answer
15. reasoning powers
16. carry out a plan
17. memo paper
18. be cute
19. impatience
20. an image
21. suspicion
22. misunderstand
23. according to plan
24. a sacrifice
25. an observer
26. go into battle
posted by デスノーと at 09:33 | デスノート映画

2006年07月30日

デスノー トスペシャルボックス『デスボックス』(大型本)

ファン垂涎の7大アイテムSPECIAL BOX!!
1.月・L・ミサ ジオラマフィギュア
2.死神スカルオブジェ
3.死神眼球ペンダント
4.カラー原画レプリカ(6点)
5.モノクロ原画レプリカ(6点)
6.別バージョンケース入り小畑健画集『blanc et noir』
7.オリジナルデザインステッカー

DEATH BOX 

想像を超えました
想像以上の品々で、かなり感激しました。
画集は、やはり細かな仕事ぶりを見せ付けられました。
ステッカーや、原画、ジオラマ等も!
なによりびっくりしたのはスカルオブジェです。
これはすごいです。眼窩の中にまたスカルが…!!
360°みても、丁寧な造りになっています。何個も欲しい位です。
出来たらニアがもってるソフビもついてたらな~。(希望)
でもとても満足してます!宝物デスよ!

新世界の神ならぬ、漫画界の神業。
素晴らしいの一言です。
画集の内容は、もちろんDEATH NOTEのイラストを中心に小畑先生が以前描いておられたヒカ碁やあやつり左近、オリジナルや義経記など、最近のお仕事の作品まで収録されており、見たことがないイラストの他に、一度は見たことがある作品でも、改めてB4サイズで見るとまた雰囲気が違い、新鮮に思い1点1点に目が奪われます。イラストによって刷られている紙も様々で、大変こだわられた画集だと思います。普通のイラスト集ではこんな紙までこだわることは、そうそうないだろうと思います。そのため、結構な価格になったと思いますが、まぁ仕方がないかなと。小畑先生のインタビューを交えた作画過程などは、イラストを描く者にとって一参考になり、画集のみだったら、価格相応な装飾に、内容、完成度だと私は満足に思います。
スカルオブジェは思っていたより大きく、そしてずっしりと重いことに驚きました。これが一番高いかな・・と(笑)
ジオラマは…正直あまり興味がなかったのですが、見た感じでは結構大きいです(思っていたより)作りはまぁ…フィギュアなるものこれが限界かなという感じですね。
原画レプリカも、特にカラー原稿はホントに綺麗で額に飾りたいぐらいです。
眼球ペンダントは、残念ながら私の元に届いたBOXの中には入っておりませんでした。「乱丁、落丁、不足等ありましたら・・・」と書いた説明文が入っておりましたので、後日連絡したいと思いますが、他にもBOXを購入された方、まずは全アイテムがあるか確認をお勧めします(汗)
また、単品での「blanc et noir」も表紙が違うので、ファンにとっては気になるところですね。

posted by デスノーと at 16:01 | デスノート漫画・コミックス