
価格: 5,355円
藤原竜也
バップ
藤原竜也
金子修介
発売日:2007/03/14
夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)
面白かった。
コミック原作のものを映画にしたものは、かなり薄っぺらいものになることが多いように感じるが、
デスノートに関しては、2回に分けたことにより、中身の濃いいいものに仕上がっていると思う。
前編、後編をあわせて ひとつの素晴らしい作品になっていると 後編を見て思いました。
かなり、予想の出来ないストーリーで 何箇所も どんでん返しがあり、
予想していたより、数倍見ごたえが、ありました。
とにかく、最近では、一番いいと感じました。
映画オリジナル。
少年漫画誌の作品の映像化(しかも映画)なんてコケるしかないと思ってたのに・・・。
意外と言っては失礼だけど、その予想は外れていたようです。
特に感心したのは、前半と後半の最後を締める、映画オリジナルのデスノートトリックです。
後半ラストのトリックは、「そういう使い方があったか!」と思わず唸ってしまった。
月とLと総一郎の熱いやりとりは必見です。
役者の演技も脚本も及第点以上。
ストーリー上、疑問点がいくつかあるものの破綻はしていない。
これで、エキストラの演技力の無さと演出の安っぽさがなければ、本当に最高だったのだけど、
それらを差し引いても名作であることには変わりなし。
邦画もエンタメをやろうと思えばちゃんとできるということが分かって良かった。
Lの人生
主演は一応藤原のはずなのに、見終わったあとは松ケンが主役だったかのような思いが湧きました。 いや、見てる最中もどっちが主役なのかが分からなくなるくらい二人は圧巻の演技を見せてくれました。
松ケンは完全に藤原竜也を喰っちゃってます。この映画はもう松ケンの為にあるような作品ですね。
そして、ラストのLの笑顔の意味とは一体何なんだろう。ともに命を懸けてキラ捜査をした総一郎への感謝の気持ちか、迫る自らの安らぎへの安堵感か……。
結果的にLまでもがデスノートの餌食にならざるをえなくなってしまい、本当に悲しいラストで涙が止まりませんでした。大好きなチョコレートを食べながら旅立っていったLを、ワタリは笑顔でお迎えに来てくれたことでしょう。
スピンオフ『L』が待ち遠しいです。
感動!
前編ももちろんおもしろいのですが、後編の観ている者を引き込ませるおもしろさには、感動しました。観終わった後の後味も最高です。何度も観たくなります。買ってよかったー(=^・^=)
凄かった(^-^)ボリューム満点
初上映当初、余りの騒ぎぶりにかなり引いていた私は、DEATH NOTEアレルギーの様な感じで
毛嫌いしてました。でも2の上映前にテレビで1を放送されたのを「あんまり興味ないけど、取り合えず撮っとくか」って感じで録画して見ました。
今までの自分に反省でした。凄い!物凄い!良く出来たストーリーの面白さに感動し
相当数映画を観てきた私の映画好きランキング3位以内に入る程の大傑作でした。
良くこんな物語が書けるな〜と関心しきりでした。
2は見て無かったけどセットで出たら絶対買う!と決めていたので早々に買いました。
レアバージョンのミサミサDEATH NOTE版でしたが、ライト大好きの私には普通のライト版DEATH NOTEの方が良かったな〜とチョットがっかりでした。
特典DVDがこれまた物凄い量で大満足。面白かったです。
とにかくこれだけ入ってこのお値段、お得です。買って良かった。もう既に何回見た事でしょう・・・。
それから何より誰よりやっぱり「エル」が最高。舞台挨拶のシーンは最高ですヨ!
『DEATH NOTE デスノート the Last name』

価格: 2,884円
藤原竜也
バップ
藤原竜也
金子修介
発売日:2007/03/14
死神リュークが地上に落とした“デスノート”を拾った夜神月は、犯罪のない理想郷を作ろうと犯罪者の名をノートに書きつづけ、彼はやがて「キラ」と呼ばれる救世主となる…。
前編『デスノート』のラストで、ついに名探偵Lと月は対峙する。宿敵Lの息の根を止めようと「キラ対策本部」に入り込んだ月、月がキラである証拠をつかもうと罠をめぐらせるL。そのふたりの闘いに、もう1冊のデスノート、第2のキラ、死神レムなどが現れ、月の歪んだ正義はエスカレート。悪を葬るために殺人を正当化しようとする彼の、暴走する狂気をスリリングに見せていく。原作の設定を大幅に変更、削った本作だが、世界観は原作に忠実でゆるぎない。ラストも原作とは違うが、映画はノートの力をトリックにしたどんでん返しで、これもまた衝撃的だ。
キャストは藤原竜也、松山ケンイチ、鹿賀丈史など前編のメンバーに、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギーが加わった。デスノートの力に飲み込まれていく月を演じる藤原の熱演、原作のLがそのままスクリーンに現れたかのような松山の怪演、このふたりの演技バトルが、月とLの頭脳バトルと重なり合い、見る者を圧倒すること必至だ。(斎藤 香)
出来はいい
邦画としては異例な出来の良さだと思う
なにより140分という長さをほとんど感じさせないのは見事
ラストのLの正義を貫く信念は原作以上にかっこよく、
これがなんとも言えない後味を残しています。
非常に良い出来だと思いますが、それもこれも原作のもつパワーのなせる技。
今後もこのくらいの作品を作り続けて欲しいという願いも込めて星五つです。
よくまとめてあると思います
長い原作を映画ではどうまとめるのだろうと思っていましたが、想像以上によくまとまっていたような気がします。特に、Lのファンの方にはそれなりに納得のいく内容だったのではないでしょうか。シリアスな場面なのについくすっと笑ってしまうLの奇行もこの映画の最大の魅力の1つだと思います。
映像としては新鮮・・・でも原作の方が面白い!!
人気漫画が実写版になって復活。
でも細部まで原作に沿っているわけではなく少し物足りなさを感じてしまった。
原作を読んでファンになった人間にはやっぱりどこか納得のいかない部分もあった。
やはり漫画の世界を実世界で再現するのは不可能かと思い知らされた。
しかし、映像の新鮮さという点ではすごく良かったと思う。
確かに原作と同じようなシーンもあって楽しめたことは楽しめた。
総合的に見て、原作ファンにはちょっぴり残念だなぁと感じる映画でした。
でもライトとLの駆け引きには原作同様に目を見張るものがあってワクワクした。
そのワクワクを再度味わえただけでも良かったのかもしれません。
原作を読んでいない人は、ぜひ原作を読まれることをオススメします。
正義とは?
原作を読まず、前編を観ず、イキナリ後編を観ました。序盤にデスノートのルールが出てくるので、大体のストーリーは把握できます。
“退屈な天才”キラと彼の正体を暴こうとするL。キラが一歩進んだか?と思いきや、Lが追い付きそして追い越す。そしてまたキラが……といった見事な頭脳戦。最後まで気が抜けません。最後に“チェックメイト”するのは誰か。個人的にはラストにビックリこきましたが、それでも納得。そもそも正義って何だろうね……?と思わされました。“法のもとで裁く父”と“法で裁かれなかった犯罪者を自分の手で裁く息子”、息子のした事は正義なのか?難しいテーマですね。
藤原竜也、松山ケンイチの演技の素晴らしさはモチロン、脇で抑えに徹した加賀丈史、ある意味純粋な少女を演じた戸田エリカも良かったです。いいキャスティング。
しかし、この作品で一番印象に残るのは死神レムの声を担当した池畑慎之助。レムってホントにいるのか?というくらいリアルな吹き替えでした。それに比べて中村獅童……イタダケナイ。
一作目TVで見てかなり
気になってすぐ劇場に見に行った。DVDになってもその躍動感は変わらず、先に先に気持ちが行く作品だと思う。詳細は見ないとダメだと思うので書きませんが、ラストまで気を抜けないというか、けっこう好きです。








